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   <title>明日へつづく道</title>
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   <title>美術商</title>
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   <published>2009-10-03T03:00:12Z</published>
   <updated>2009-10-03T03:01:35Z</updated>
   
   <summary>美術商（びじゅつしょう）、またはアートディーラーとは、美術家から美術品を仕入れ、...</summary>
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      <![CDATA[美術商（びじゅつしょう）、またはアートディーラーとは、美術家から美術品を仕入れ、それをコレクターなどの顧客に販売する業者である。また、他の業者やコレクター、オークションなどから美術品を買い取って、さらに他業者への転売も行う者もある。規模は百貨店の美術部や商社系ギャラリーなど大きなものから、先祖代々続く古美術商、美術愛好家やビルオーナーなど個人が営業するギャラリーまで、大小さまざまである。

絵画を扱う美術商は画商ともいう。また、美術商が自前の作品展示・販売スペース（ギャラリー）を持っている場合は画廊やギャラリー、あるいはギャラリスト（Gallerist）などと呼ばれることもある。（かつて日本では、自前の店を持つ美術商のことを、画廊を持たない美術商である「旗師」に対し、「箱師」という俗称で呼んだ。）ギャラリスト（画廊主）の中には、「自分たちは自前のスペースを持ち、自ら見出した契約作家を育成しギャラリーで最高の状態で展示するというリスクを抱えることで、美術家をプロモートし、美術家と共に歩み美術を育成する存在である」と主張する者もおり、単に作品を安く買い高く転売することを目的とするブローカーやディーラーとは区別してほしいという意見もある。ギャラリストは、いい美術品を求める顧客と美術品を売りたい作家を仲立ちし、結果、社会と美術界をともに発展させる仕事といえる。
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<a href='http://jrwmsc.jhchkb.biz/'>亜妃の地方名産品</a>
<a href='http://fbiucz.mmpanm.info/'>愛の自爆装置</a>
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<a href='http://ygdk.wifniw.com/'>意地悪ばぁや</a>
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<a href='http://juwx.fgjybf.biz/'>黄色いバラ♪</a>
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<a href='http://kxup.imfazt.org/'>家出娘</a>
<a href='http://sneui.dgicut.net/'>家庭教師</a>

それぞれの美術商には分野や時代、地域などの専門分野があり、たとえば古美術を扱う美術商や、現存作家や物故作家など比較的最近の作品を扱う美術商などがいる。茶道具と現代美術といった異なる分野を同時に扱う美術商はめったにいない。]]>
      
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   <title> 第6回十字軍</title>
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   <published>2009-09-24T06:31:38Z</published>
   <updated>2009-09-24T06:33:02Z</updated>
   
   <summary>1228年?1229年。グレゴリウス9世は、十字軍実施を条件に戴冠した神聖ローマ...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[1228年?1229年。グレゴリウス9世は、十字軍実施を条件に戴冠した神聖ローマ帝国の皇帝フリードリヒ2世に対して度々遠征を催促していたが、実施されないためフリードリヒを破門した。1228年になって、破門されたままフリードリヒは遠征。当時エジプト・アイユーブ朝のスルタンアル・カーミルは内乱に悩まされており、フリードリヒの巧みな外交術もあって、戦闘を交えることなく平和条約を締結。フリードリヒはエルサレムの統治権を手に入れる。教皇グレゴリウス9世は、カトリック教会を破門されたままであった皇帝フリードリヒ2世がエルサレムの王となったことを口実に、フリードリヒに対する十字軍を実施したが皇帝軍に撃退され、1230年にフリードリヒの破門を解く。 
1239年に休戦が失効し、マムルークがエルサレムを再占領した。1239年-1240年に、フランスの諸侯らが遠征したが、やはり戦闘は行わないまま帰還した。 
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1248年?1249年。アル・カーミルの死後、1244年にエルサレムがイスラム側に攻撃されて陥落、キリスト教徒2000人余りが殺された。1248年にフランスのルイ9世（聖王ルイ）が遠征するが、アイユーブ朝のサーリフ（サラディン2世）に敗北して捕虜になり、莫大な賠償金を払って釈放される。 

1270年。フランスのルイ9世が再度出兵。アフリカのチェニスを目指すが、途上で死去。 ]]>
      
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   <title>海洋学</title>
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   <published>2009-09-12T16:52:13Z</published>
   <updated>2009-09-12T16:53:47Z</updated>
   
   <summary>海洋学（かいようがく）は自然科学の一分野であり、海洋を研究する学問である。地球を...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[海洋学（かいようがく）は自然科学の一分野であり、海洋を研究する学問である。地球を対象とした地球科学の一分野として、海棲生物やプレートテクトニクス、海流などの海洋の諸現象・変動を様々な自然科学的側面からとらえる。海洋のどの性質を主に解析するかによって、海洋物理学・海洋化学・生物海洋学（海洋生物学）・海洋地質学などの主要分野に分けられる。

海洋化学 : 海水の化学的性質やその分布・変動を研究対象とした学問。地球化学の一分野でもある。 
生物海洋学（海洋生物学） : 海棲生物（動植物プランクトン、魚類等）の生態などを研究対象とした学問。水産海洋学との関連も深い。 
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海洋地質学 : プレートテクトニクスなど海洋底の地質学的性質や変動を研究対象とした学問。 
海洋物理学 : 海洋の物理的な性質や変動（海流、潮汐など）を研究対象とした学問。地球物理学の一分野でもあり、海面を通して接している大気との相互作用が重視されるため気象学との関連も深い。地球温暖化のような気候変動現象の解析にも関わっている。 
海洋の物理的な性質に関する数値解析（シミュレーション）は気象学におけるそれとほぼ同じくらいの歴史を持っており、近年では地球シミュレータの完成などにより、残された課題はまだあるものの現実に近い海流分布の再現なども可能になっている。近年では海洋の化学・生物学的な要素も数値シミュレーションに組み込もうという試みが進んでいる。]]>
      
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   <title> 農薬の規制</title>
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   <published>2009-09-01T04:15:42Z</published>
   <updated>2009-09-01T04:16:51Z</updated>
   
   <summary>農薬は場合によっては人畜、水産物や環境に悪影響を与えるおそれがあるので農薬取締法...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[農薬は場合によっては人畜、水産物や環境に悪影響を与えるおそれがあるので農薬取締法や食品衛生法で規制を受ける。毒性・残留試験などに基づいて各農薬・農産物ごとに許される最大残留濃度（農薬取締法による「登録保留基準」や食品衛生法による「残留農薬基準」）が決められ、これをクリアするように農薬の使用法が定められた上で登録され使用が可能になる。 残留農薬基準については、2006年5月より「残留農薬等に関するポジティブリスト制度」がスタートし、従来よりも残留農薬に対する規制が強化された。

パラコートに代表されるように、一部の農薬はヒトに対して毒性を持つため、農業従事者に対する健康被害、あるいは農作物への残留農薬がしばしば問題となってきた。このため、今日では農薬の使用について、法律できびしく制限が加えられている。
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現在日本で流通している農薬の90％以上は普通物であり、毒物や劇物の農薬は年々その割合を低下している。また、2004年中における農薬中毒事故189件（死亡94件、中毒95件）のうち、156件は自他殺を目的としたものであり、誤飲・誤食や農薬散布に伴うものは33件（うち死亡2件）である。

食品に対する残留農薬は食品及び農薬ごとに一日摂取許容量（ADI）を基準に残留基準が定められており、基準を超えた農薬が検出された場合は流通が禁止される。]]>
      
   </content>
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   <title> 宿泊方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnzbg.amfbj.com/2009/08/post_26.html" />
   <id>tag:jnzbg.amfbj.com,2009://93.3029</id>
   
   <published>2009-08-17T03:18:27Z</published>
   <updated>2009-08-17T03:19:08Z</updated>
   
   <summary>宿泊当日は、フロントで氏名・住所・電話番号などを記入し、前金式のホテルでは代金を...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
      <uri>http://jnzbg.amfbj.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[宿泊当日は、フロントで氏名・住所・電話番号などを記入し、前金式のホテルでは代金を支払う。後払い式のホテルではチェックアウト時に精算する。一部の高級ホテルでは、一定額の現金（デポジット）またはクレジットカード (日本)のプリント（金額空欄の売上票を作成する）を要求されるケースがある。高級ホテルに宿泊し慣れていない者の中には、このようなシステムに不快感を抱く者がいる（各種旅行サイトの感想投稿欄に、不快感を示すコメントがしばしば見受けられる）が、各ホテルの宿泊約款に到着時に行う事として通常定められており、高級ホテルや海外のホテルでは極めて一般的なことである。フロントで氏名を記入する際、本名でなく偽名を用いると、私文書偽造罪に該当し、逮捕されるケースもある。
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<a href='http://yhka.wztkmz.org/'>快適な暮しに素敵な情報</a>

日本ではビジネスホテル等の廉価なホテルは前払い方式、それ以外の高級ホテルや観光地の旅館タイプのホテルではチェックアウト時に支払う後払い式が比較的多く、後者の方式を採用しているホテルは、多少なりとも客による「食い逃げ」「泊まり逃げ」（詐欺罪が成立する可能性がある）のリスクを負うことになる。

次に部屋の鍵を受け取り、その部屋に行くことになる。なお、部屋から外に出るときは、通常はフロントに鍵を預けるが、磁気カード式のホテルにおいては持ち出し自由の場合もある。
]]>
      
   </content>
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   <title> 東洋の王</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnzbg.amfbj.com/2009/08/post_25.html" />
   <id>tag:jnzbg.amfbj.com,2009://93.2929</id>
   
   <published>2009-08-04T16:51:47Z</published>
   <updated>2009-08-04T16:53:12Z</updated>
   
   <summary>「王」という言葉は古代中国語に発する。殷王朝の君主は自らは「帝」と称していたよう...</summary>
   <author>
      <name>明日へつづく道</name>
      <uri>http://jnzbg.amfbj.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[「王」という言葉は古代中国語に発する。殷王朝の君主は自らは「帝」と称していたようではあるが、それに続く周の君主は「王」を称していた。当時、王は天子の称号であり、春秋時代に周の統治能力が衰え、群雄割拠の時代になっても封建制の下、各君主は周王を尊重して王を名乗るものはいなかった。楚のように周を指し置いて「王」を名乗るのは文明外の蛮族を称するようなものと見なされた。しかし、戦国時代には封建制が崩壊し、各国の君主が「王」を名乗ると「王」の価値が暴落した。そのため戦国時代を統一した秦王の政は自らを「皇帝」と名乗ることになった（始皇帝）。それに続く漢も皇帝を君主号として使用し、三国時代や東晋十六国時代、五代十国時代など皇帝が乱立する時代はあったものの、最後の王朝清まで至上の君主号であり続けた。一方で「王」は皇帝に次ぐものとされ、皇帝の一族が各国に封じられ、ときに与えられる称号となった。また、皇帝の支配の及ばぬ外国の君主を「王」にする、擬制することで、「世界を支配しているという事実」を作ろうとした。冊封体制である。そのため、中華文化圏では「王」は中国皇帝から賜る称号であり、中国皇帝に臣従した証しとなった。
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日本では早くから冊封体制を脱し、君主には天皇の称号を「国王」に相当する称号として使用してきた。一方、実質的な支配者である征夷大将軍は、中国や朝鮮との外交上「日本国大君」の称号を用いた。

君主が国内向けには「国王」と自称していない場合も、中国の皇帝との関係上、対外的に称する外交称号として用いられた事例がある（日本の将軍、ベトナムの太上皇など）。]]>
      
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   <title> 新制度への移行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnzbg.amfbj.com/2009/07/post_24.html" />
   <id>tag:jnzbg.amfbj.com,2009://93.2829</id>
   
   <published>2009-07-19T16:59:42Z</published>
   <updated>2009-07-19T17:00:48Z</updated>
   
   <summary>現行の公益法人は特例民法法人とし、2008年12月1日の法律完全施行日から5年以...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
      <uri>http://jnzbg.amfbj.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[現行の公益法人は特例民法法人とし、2008年12月1日の法律完全施行日から5年以内に新制度に移行。 
公益認定を受けた場合は、公益認定を受けた一般社団・財団法人へ移行となり、定款中の名称を「公益社団法人・公益財団法人」と変更したものとみなされ（名称変更の登記手続きが必要）、その名称を用いなければならない。 
公益認定を受けず（あるいは受けられず）に登記のみした場合は、一般社団法人・一般財団法人へ移行。 
5年以内に何もしなかった場合は、解散となる。 
公益認定を受けない一般社団・財団法人へ移行した法人は、合議制機関に既存の財産及び公益性のある事業に付随する収入を当該事業で使い切るための「公益目的支出計画」を提出し、これについて監督を受ける。 
<a href='http://tfgimw.net/'>学力向上！漢字王国</a>
<a href='http://igzxwi.info/'>白い花の花言葉</a>
<a href='http://wgfmgx.com/'>北の国・北海道マップ</a>
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公益社団法人及び公益財団法人に対する法人税の優遇措置 
一般社団法人及び一般財団法人（ともに法人税法施行令第３条に掲げる非営利型法人に限る。）に対する法人税の優遇措置 
所得税および住民税に関わる控除措置（個人） 
法人税の寄附金損金算入（法人） 
現行の特定公益増進法人に準ずるかどうかは、7項目からなる附帯決議採択にとどまり、その後の具体化に委ねられた（その後、2008年１月23日に税制改正案が国会に提出された）。 ]]>
      
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   <title>動物の起源については</title>
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   <published>2009-07-06T14:44:10Z</published>
   <updated>2009-07-06T14:45:41Z</updated>
   
   <summary>動物の起源については、旧来から多細胞動物の起源ではないかといわれたこともある襟鞭...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[動物の起源については、旧来から多細胞動物の起源ではないかといわれたこともある襟鞭毛虫類がそれらしいということになっている。繊毛虫やアメーバはかなり系統が遠いらしいこと、菌界が動物界に近いことなどが示されている。動物・菌類・襟鞭毛虫を含む系統はオピストコンタと呼ばれる。

一般には、運動能力と感覚を持つのが大きな特徴とされるが、現在の動物界に含まれる生物すべてに当てはめることが出来ない。以下のような特徴を持つ生物が、現在の意味での動物である。
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多細胞性が著しく発達している（寄生性のものには例外もある）。 
卵子と精子の2種類の異なる半数性の配偶子が受精することにより発生する倍数性の生物である。 
発生初期に細胞でできた中空のボールである胚胞を形成する。 
体外から養分を摂取する従属栄養的な生物である。 

下表は動物界を生物の分類の分類項目である「門」に分類したものである。各動物門に属する生物はそれぞれの「門」独自の基本設計（ボディプラン）を共有している。各動物門の多くはカンブリア紀に発生した生物の爆発的進化であるカンブリア爆発によって出そろった。

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   <title>満洲国は南方戦線から遠く</title>
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   <published>2009-06-24T16:36:33Z</published>
   <updated>2009-06-24T16:37:37Z</updated>
   
   <summary>満洲国は南方戦線から遠く、日ソ中立条約により、ソ連との間で戦闘にならず、開戦以来...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[満洲国は南方戦線から遠く、日ソ中立条約により、ソ連との間で戦闘にならず、開戦以来平静が続いたが、前年の末には、昭和製鋼所（鞍山製鉄所）などの重要な工業地帯が、中華民国領内発進のB-29の空襲を受け始めた。また、同じく日本軍の勢力下にあったビルマでは開戦以来、元の宗主国イギリスを放逐した日本軍と協力関係にあったが、日本軍が劣勢になると、ビルマ国軍の一部が日本軍に対し決起。3月下旬には「決起した反乱軍に対抗する」との名目で、指導者アウン・サンはビルマ国軍をラングーンに集結させたが、集結後日本軍に対する攻撃を開始。同時に他の勢力も一斉に蜂起し、イギリス軍に呼応した抗日運動が開始され、5月にラングーンから日本軍を放逐した。

5月7日、唯一の同盟国ドイツが連合国に降伏。ついに日本はたった一国で連合国と戦う事になる。内閣は鈴木貫太郎首相の下で、連合国との和平工作を始めたが、このような状況に陥ったにもかかわらず、敗北の責任を回避し続ける大本営の議論は迷走を繰り返す。一方、「神洲不敗」を信奉する軍の強硬派はなおも本土決戦を掲げ、「日本国民が全滅するまで一人残らず抵抗を続けるべきだ」と一億玉砕を唱えた。

すでに2月、ヤルタ会談の密約、ヤルタ協約で、ソ連軍は満州、朝鮮半島、樺太、千島列島へ北方から侵攻する予定でいた。次いで7月17日からドイツのベルリン郊外のポツダムで、米英ソによる首脳会談が行われた。同26日には、日本の無条件降伏と、戦後処理に関するポツダム宣言が発表された。鈴木内閣は、中立条約を結んでいたソ連による和平仲介に期待し、同宣言を黙殺する態度に出た。このような降伏の遅れは、その後の本土空襲や原子爆弾投下、日本軍や連合軍の兵士だけでなく、日本やその支配下の国々の一般市民にも更なる惨禍をもたらすことになった。もしここで、ポツダム宣言をすぐに受け入れて降伏していれば、少なくとも広島・長崎への原爆投下は無かったかも知れない。

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またアメリカ、イギリスを中心とした連合軍による、九州地方上陸作戦「オリンピック作戦」、その後関東地方への上陸作戦も計画されたが、日本の軍民を結集した強固な反撃で、双方に数十万人から百万人単位の犠牲者が出ることが予想され、計画は実行されなかった。

アメリカのハリー・S・トルーマン大統領は、日本本土侵攻による自国軍の犠牲者を減らす名目と、日本の分割占領を主張するソ連の牽制目的、日本の降伏を急がせる目的、さらに非白人種への人種差別意識も影響し、史上初の原子爆弾の使用を決定。8月6日に広島市への原子爆弾投下、次いで8月9日に長崎市への原子爆弾投下が行われ、投下直後に死亡した十数万人にあわせ、その後の放射能汚染などで20万人以上の死亡者を出した。なお、当時日本でも、独自に原子爆弾の開発を行っていたが、必要な資材・原料の調達が不可能で、ドイツ、イタリアなどからの亡命科学者と資金を総動員した、アメリカのマンハッタン計画には遠く及ばなかった。

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   <title>憲法は、多くの国では、憲法典という文書の形で制定</title>
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   <published>2009-06-09T22:37:44Z</published>
   <updated>2009-06-09T22:39:07Z</updated>
   
   <summary>憲法は、多くの国では、憲法典という文書の形で制定される。これを成文憲法（成文法）...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[憲法は、多くの国では、憲法典という文書の形で制定される。これを成文憲法（成文法）という。日本国憲法は成文憲法である。成文憲法の対義語は不文憲法である。誤解を招く表現であるが、不文憲法は憲法典の不存在を意味するに過ぎず、憲法が全く文書によって規定されていないことまでも意味するものではない。著名な不文憲法の国としてはイギリスがある。イギリスには成文の憲法典はなく、大憲章（マグナ・カルタ）をはじめとする多くの文書や通常の法律、慣習法などの憲法的規律によって国家秩序が定められている。
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硬性憲法
通常の法令の改正要件に比べて、改正のための要件が加重されている成文憲法を硬性憲法という。これに対して、通常の法令と同様の要件によって改正できる憲法を軟性憲法という。多くの近代憲法は硬性憲法となっており、硬性憲法とすることによって、憲法に示された国家の基本的秩序を軽率に改変できないようにした。

日本国憲法は、改正の要件を「各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民…の過半数の賛成を必要とする」（96条）と定め、通常の法律の成立要件である「両議院で可決したとき」（59条1項）よりも加重している。したがって、日本国憲法は硬性憲法であると言える。

硬性憲法であっても、日本のように改正の少ない国もあれば、ドイツやフランスのように頻繁に改正する国もある[1]。また、イギリスのように、軟性憲法かつ不文憲法であっても、憲法的規律を容易には変えない国もある。

人権・統治規定
憲法には多くの場合、表現の自由や選挙権などの国民の権利についての規定（人権規定）と、立法府や行政府などの国家統治の基本的な組織についての規定（統治規定）が盛りこまれる。この人権規定の背後には自由主義があり、統治規定の背後には民主主義がある。これが近代的意味の憲法の特質である。日本国憲法も、人権規定と統治規定を含む。

特色
立憲君主制や間接民主制、権力分立制、地方自治制度、国防軍の文民統制なども多くの国で採用され、憲法典に定められている。日本国憲法でもこれらの多くが採用され、さらに、象徴天皇制というかたちの立憲君主制や、戦力放棄規定、刑事手続（犯罪捜査・裁判の手続き）についての詳細な規定など、日本国憲法に特徴的なものもある。

これら個々の規定・条項にも増して重視されるのは、憲法が国家の基本的な秩序を定めた最高規範であるということから、その背後にある、国のあり方についての理念である。これを「主義」「原理」「原則」などと表現することもある。日本国憲法では、この理念の中心に「個人として尊重」（13条）、「個人の尊厳」（24条）という個人の尊厳の原理（個人主義ともいう）を置く見解が一般的である（異説もある）。個人の尊厳の原理は、人間の人格不可侵の原則とも言う。個人の価値を裁定するのは人間や社会ではなく、一人一人の個人は人間として最大限の尊重を受けるという考え方である。ここに、利己主義や、放縦な他害行為を容認するという考え方とは厳しく区別されねばならない。

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   <title>美濃焼（みのやき、Mino Yaki - Mino Ceramic Ware）</title>
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   <published>2009-06-06T02:35:50Z</published>
   <updated>2009-06-06T02:38:44Z</updated>
   
   <summary>美濃焼（みのやき、Mino Yaki - Mino Ceramic Ware）と...</summary>
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      <name>明日へつづく道</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[美濃焼（みのやき、Mino Yaki - Mino Ceramic Ware）とは、岐阜県土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市を産地とする陶器である。

1978年（昭和53年）7月22日に、通商産業省（現経済産業省）伝統的工芸品に認定されている。

平安時代に作られた須恵器から発展し、鎌倉時代には「黄瀬戸」の原型が焼かれ始める。室町時代瀬戸の陶工が戦火を逃れ美濃に入る（瀬戸山離山と言われる）。桃山時代に「美濃桃山陶」が焼かれ一大産地となる。江戸時代初期に青磁器風陶器「御深井」が焼かれる。江戸時代末期に磁器の生産が始まり現在では日本の和食器・洋食器の大半を生産する大窯業地となる。
<a href='http://www.aisle-seo.info/'>宣伝</a> <a href='http://www.earlyblue.org/'>興信所</a> <a href='http://www.iivrty-az.com/'>リフレ</a> <a href='http://www.prior-seo.org/'>ペット</a> <a href='http://95o85a.anti-seo.net/'>老人</a> <a href='http://3vld08.edit-sk.org/'>家電</a> <a href='http://kqqqzk.infest-sk.net/'>スクール</a> <a href='http://blchkl.qqrices.com/'>交通</a> <a href='http://b8lgff.aris-sem.org/'>学習</a> <a href='http://82lony.embryo-xv.info/'>中国四国</a> <a href='http://xypiyl.irisr.biz/'>脂肪吸引</a> <a href='http://yopbkm.rabarz.com/'>分譲</a> <a href='http://uwtbol.awairport.com/'>豊胸</a> <a href='http://yxjt8p.esoteric-rw.info/'>転職</a> <a href='http://f8ark4.itch-sk.biz/'>ローン</a> <a href='http://fxqjjq.ralnii.info/'>老人</a> <a href='http://xbnogr.backfire-up.com/'>仏壇</a> <a href='http://alfkc1.exalt-up.info/'>精神医学</a> <a href='http://gnskvk.jeitippl.org/'>ショップ</a> <a href='http://zhtr2m.rollero.net/'>セミナー</a> <a href='http://3unz2q.banelt.net/'>衣料</a> <a href='http://cchtea.face-kw.com/'>パソコン</a> <a href='http://f5gf4q.jordar.net/'>宿泊施設</a> <a href='http://rxscug.seea.biz/'>メイク</a> <a href='http://e1iqzw.belly-jp.com/'>地域情報</a> <a href='http://lyqvyf.fault-vx.com/'>フレグランス</a> <a href='http://escbar.justify-wk.info/'>就職</a> <a href='http://mqgbkd.silly-sk8.com/'>旅行</a> <a href='http://fgcw0t.bingo-am.net/'>資産運用</a> <a href='http://hsetwu.film-ss.biz/'>キャッシング</a> <a href='http://zgnetk.keysos-mp.net/'>インポ</a> <a href='http://8qrdqt.stroll-zv.com/'>教材</a> <a href='http://22eqr5.blue556.biz/'>介護</a> <a href='http://dfw82k.fold-ue.info/'>精神医学</a> <a href='http://fp85is.kitchen-sq.info/'>電器製品</a> <a href='http://1i9r1g.tense-seo.biz/'>海外留学</a> <a href='http://d8efk6.botch-up.com/'>植物</a> <a href='http://mmp279.freen-oe.com/'>学習</a> <a href='http://bvqvmu.lace-seo.net/'>北海道東北</a> <a href='http://8eadzu.toretio.info/'>プチ整形</a> <a href='http://www.gkhqdd.com/'>審美歯科</a> <a href='http://uisteriy.acahanenavi.com/'>脂肪吸引</a> <a href='http://primero.demodori.com/'>在宅</a> <a href='http://summit.reversetone.com/'>暮らし</a> <a href='http://porarno.babysanda.com/'>精神医学</a> <a href='http://coldduck.japanbbs-three.com/'>探偵</a> <a href='http://instant.shinshia-search.com/'>インポ</a> <a href='http://fortiu.blackdrumme.com/'>特産品</a> <a href='http://deca.access1ban.com/'>通信教育</a> <a href='http://dial.ptirowaiyal.com/'>食品</a> 

桃山時代にそれまでになかった自由な発想で登場し、「美濃桃山陶」とも呼ばれる陶器。中でも武将でもあり茶人でもあった古田織部（1543年 - 1615年）が創意工夫を凝らした「織部好み」は有名である。 志野茶碗の「卯花墻」（うのはながき）は、日本製の焼物では数少ない国宝指定物件の1つである。　

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   <title>飛鳥時代</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnzbg.amfbj.com/2009/04/post_20.html" />
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   <published>2009-04-23T00:56:17Z</published>
   <updated>2009-04-23T00:58:09Z</updated>
   
   <summary>飛鳥時代（あすかじだい）は、古墳時代の終末期と重なるが、6世紀の終わり頃から8世...</summary>
   <author>
      <name>明日へつづく道</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnzbg.amfbj.com/">
      <![CDATA[飛鳥時代（あすかじだい）は、古墳時代の終末期と重なるが、6世紀の終わり頃から8世紀初頭にかけて飛鳥に宮・都が置かれていた時代を指す日本の歴史の時代区分の一つ。狭義には、崇峻5年（592年）から持統天皇8年（694年）の藤原京への移転までの、約102年間を飛鳥時代と称している。 以前は、古墳時代と合わせて大和時代とされていた時期があったが、今日では古墳時代と飛鳥時代に分けて捉えるのが一般的である。推古朝に飛鳥文化、天武・持統朝に白鳳文化が華開いた時代でもある。

この時代に倭国（倭）から日本へ国号を変えたとされている。

現在の奈良県高市郡明日香村付近に相当する「飛鳥」の地に宮・都が置かれていたとされることに由来する。「飛鳥時代」という時代区分は元々美術史や建築史で使われ始めた言葉である。1900年前後に美術学者の関野貞と岡倉天心によって提案され、関野は大化の改新までを、岡倉は平城京遷都までを飛鳥時代とした。日本史では通常岡倉案のものを採用しているが、現在でも美術史や建築史などでは関野案のものを使用し、大化の改新以降を白鳳時代として区別する事がある。

 推古朝 
538年（宣化3年）に百済の聖明王が釈迦仏像や経論などを朝廷に贈り仏教が公伝されると、587年（用明2年）天皇の仏教帰依について物部守屋と蘇我馬子が対立。後の聖徳太子は蘇我氏側につき、物部氏を滅ぼした。物部氏を滅ぼして以降約半世紀の間、蘇我氏が大臣として権力を握った。588年（崇峻元年）には蘇我馬子が飛鳥に法興寺（飛鳥寺）の建立を始める。592年、蘇我馬子は東漢駒を遣い崇峻天皇を暗殺すると、女帝推古天皇を立てた。厩戸皇子（聖徳太子）が皇太子に立てられ摂政となった。604年（推古12年）には、冠位十二階を制定し、聖徳太子が憲法十七条をつくり、仏教の興隆に力を注ぐなど、天皇中心の理想の国家体制づくりの礎を築いた。

607年、小野妹子らを隋に遣隋使として遣わして、隋の皇帝に「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや。云々。」（「日出處天子致書日沒處天子無恙云云」）の上表文（国書）を送る。留学生・留学僧を隋に留学させて隋の文化を大いに取り入れて、国家の政治・文化の向上に努めた。620年（推古28年）には、聖徳太子は蘇我馬子と「天皇記・国記、臣連伴造国造百八十部併公民等本記」を記した。

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国造制が、遅くとも推古朝頃には、全国的に行われていた。国造とは、王権に服属した各地の有力豪族に与えられた一種の称号で、ヤマト政権の地方行政的な性格を持つものである。

推古29年（621年）に摂政であった厩戸皇子が、同34年（626年）には蘇我馬子が、さらに、推古天皇は36年（628年）に没し、36年間の長期に渡った日本歴史上初めての女帝の時代が終わる。


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   <title>国際連合の成立</title>
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   <published>2009-04-19T04:03:35Z</published>
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   <summary>第二次世界大戦の勝敗が明らかになると、アメリカ・イギリス・ソ連など主要連合国は大...</summary>
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      <![CDATA[第二次世界大戦の勝敗が明らかになると、アメリカ・イギリス・ソ連など主要連合国は大戦中から構想されてきた戦後世界秩序の具体化に着手した。

1945年10月には、国際社会の平和と安全の維持をめざし、6月のサンフランシスコ会議で連合国50か国によって採択された国際連合憲章をもとに、国際連合が誕生した。国際連合は本部をニューヨークにおき、紛争解決のための軍事力行使を決定できる安全保障理事会が設け、アメリカ・イギリス・ソ連・フランス・中華民国の5か国を拒否権をもつ常任理事国とした。国際連合は、世界の安全保障とともに、経済・社会の発展のために協力することを目的としており、経済社会理事会には各種の専門機関、補助機関も設けられた。

 東西冷戦体制の成立 
アメリカの主導下に戦後世界秩序の形成は進んだが、しだいにソ連がアメリカに対抗する姿勢を明らかにした。ソ連はナチス支配から解放した東ヨーロッパ諸国を勢力下においたが、その影響が西ヨーロッパに及ぶことをおそれたアメリカは、1947年にトルーマン・ドクトリンを発表して、ソ連「封じ込め」政策を打ち出し、マーシャル・プランを提唱した。それにより、西欧諸国の復興は本格化したが、援助計画の受け入れを拒否したソ連は、東欧諸国の社会主義化を強行し、47年にコミンフォルム（欧州共産党情報局）を設けて各国共産党の団結をかためた。

こうしてアメリカを盟主とする西側、ソ連を中心とする東側の二大陣営が形成された。両陣営の緊張は、分割占領下のドイツをめぐって高まり、まもなく、1948年のソ連のベルリン封鎖をきっかけとして、ドイツは東のドイツ民主共和国と西のドイツ連邦共和国に分断された。ソ連も原爆実験に成功し、西側のNATOに対抗して東欧諸国とのあいだにワルシャワ条約機構を結成した。アメリカは、アジア・太平洋方面などでも各地域ごとに地域集団防衛条約機構を組織し、「冷たい戦争」とよばれた米ソの対立は世界的なひろがりをみせた。

 アジアの分断国家 

米ソを中核にして戦後世界秩序が形成されていくと、アジアでも激しい内戦がおこり、国家の分断という事態が生じた。

中国では、大戦後、国共内戦に突入し、農民の支持をえた共産党が勝利して、1949年、毛沢東を主席とする中華人民共和国が成立した。新中国は、地主制の撤廃と社会主義社会の建設に着手し、50年、中ソ友好同盟相互援助条約を締結した。共産党政権のもとで、1953年より農業の集団化がはじまり、1958年以降大躍進運動が展開されるなかで政社合一の人民公社が組織された。また、ソ連の援助により重工業の建設にも力をいれ、1960年代はじめには大慶油田の開発にも成功した。内戦に敗れた中国国民党は台湾にのがれ、中華民国を維持し、1952年には日本との間に日華平和条約を締結して国交を回復した。

日本の植民地支配が終わった朝鮮半島では、米ソに分割占領されたのち、1948年、北緯38度線をはさんで南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国がそれぞれ成立した。北朝鮮軍の南侵により1950年にはじまった朝鮮戦争では、それぞれがアメリカと新中国の支援を受けて一進一退の戦いを展開し、3年後には板門店で休戦協定を結んだ。しかし、これにより半島の南北分断は固定化されることとなった。

ベトナムでは、大戦終結直後、ホー・チ・ミンがベトナム民主共和国の独立を宣言したが、植民地の維持をはかるフランスは南部にコーチシナ共和国、ベトナム国など別の政権をたててインドシナ戦争（第一次）が起こった。これにやぶれたフランスは54年のジュネーヴ協定により撤退したが、かわってアメリカが介入し、その支援により南部にベトナム共和国が建てられて、南北分断は解消されなかった。

1951年のサンフランシスコ平和条約によって独立を回復した日本では、アメリカとの密接な軍事的・経済的協力関係のもとに経済の復興がすすめられたが、沖縄はその後も米軍占領下にのこされた。1956年には日ソ共同宣言によってソ連との国交を回復し、国際連合に加盟したが、両国のあいだには北方領土問題がのこされた。

 アジア・アフリカの独立 

大戦中、日本に占領された東南アジア諸地域では、戦後つぎつぎに独立国が誕生した。

抗日運動がもっとも活発だったフィリピンは、1946年フィリピン共和国として独立した。オランダ領東インドでは、1945年8月、国民党のスカルノを指導者としてインドネシア共和国の成立が宣言された。オランダは武力介入を行ったが敗退し、インドネシアは1949年に独立を達成してスカルノが初代大統領となった。仏領インドシナでは、ベトナムのほか、1954年にカンボジアが完全独立をはたし、ノロドム・シハヌークのもとで中立政策をすすめた。ラオスも1953年に正式に独立したが、左右の政治勢力の対立は内戦に発展した。

イギリス植民地でも、インド・ミャンマーなどが民衆運動により独立を達成した。インドでは1947年にインド独立法が制定され、インド連邦とパキスタンに分離独立したが、そのためヒンドゥー教徒とイスラーム教徒の対立が各地で激化し、両教徒の融和を説いたガンディーは、狂信的なヒンドゥー教徒によって暗殺された。インドは初代首相ジャワハルラール・ネルーのもとで、1950年カーストによる差別禁止など社会の近代化をめざす憲法を発布し、連邦共和国となった。スリランカは、1948年、イギリス連邦内の自治領となり、ミャンマーは同年、イギリス連邦から離れて独立した。マレー半島は、1957年にマラヤ連邦となり、さらに1963年シンガポールおよび英領ボルネオと合体してマレーシア連邦となったが、1965年には中国系住民が多数を占めるシンガポールが分離独立した。

パレスティナでは、ヨーロッパから移住したユダヤ人が1948年にイスラエル国の独立を宣言すると、アラブ連盟に結集して統一行動をめざしていたアラブ諸国とのあいだでパレスティナ戦争（第一次中東戦争）が起こり、約100万人のアラブ系住民が土地を追われてパレスティナ難民となった。

エジプトでは、1952年、ムハンマド・ナギーブやガマール・アブドゥン＝ナーセルらの指導する将校団が王制を倒し、翌年に共和国を樹立するエジプト革命がおこった。ナギーブとナーセルの対立ののちナーセルが政権をにぎると、積極的中立政策をとなえて社会主義国に接近する姿勢をとり、英米はエジプトへの経済援助を停止した。ナーセルは1956年、アスワン・ハイ・ダムの建設資金をえるためスエズ運河の国有化を宣言したが、これに対しイギリス・フランス・イスラエルが武力干渉を行い、スエズ戦争（第二次中東戦争）となった。ナーセルはこれをしりぞけ、米ソも3国の軍事行動に警告したので3国は撤退、エジプトは運河の国有化を断行し、アラブ民族主義において指導的役割を果たすこととなった。

その後、アラブ諸国では民族主義と反帝国主義の運動がひろまり、1958年にはイラクでも自由将校団による革命がおこって王政がたおされた。また、1960年にはアラブ産油国を中心として、石油輸出国機構（OPEC）が結成された。

フランス支配下の北アフリカ地域では、1956年にモロッコ、チュニジアが独立した。アルジェリアでは、独立に抵抗するピエ・ノワールとよばれたヨーロッパ系入植者や現地軍人と、アルジェリア民族解放戦線（FNL）とのあいだでアルジェリア戦争がつづいたが、1962年に独立が達成された。

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1950年代後半には、脱植民地化の波はサハラ砂漠以南のアフリカにもおよび、1957年にクワメ・エンクルマを指導者とするガーナが最初の自力独立の黒人共和国となった。1960年にはナイジェリアやカメルーンなど17の独立国家がいっきょに誕生してつぎつぎに国連に加盟し、この年は「アフリカの年」とよばれたが、ベルギー領コンゴでは独立直後にコンゴ動乱とよばれる紛争が起こった。1963年、アジスアベバでひらかれたアフリカ諸国首脳会議には30か国が参加し、アフリカ統一機構 (OAU) を結成して、アフリカ諸国の連帯と新植民地主義との対決をめざした。

また、1960年に独立したナイジェリアでは1967年産油地帯である東部州に基盤を持つイボ族が石油利権の委譲を求め、受入れられなかったことなどからビアフラ共和国の独立を宣言した。ナイジェリア政府はこれを認めず軍事制圧を図り、1970年に降伏させた。

 「黄金期」資本主義経済と南北問題 

第二次世界大戦後の世界輸出が戦前水準に復帰したのは終戦3年後の1948年であり、第一次世界大戦後にはそれが1924年まで5年を要したのと比較して速かった。また、第二次世界後は1930年代のような急激な輸出の縮小を経験することなく、順調な伸びがみられた。輸出価格も朝鮮戦争後、20年近くにわたって安定した。
先進16か国（オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、西ドイツ、イタリア、日本、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ合衆国）の年平均成長率をパーセント表示したもの[5]であるが、ここでは、1950年から1973年にかけての期間がGDP、固定投資、輸出量の成長率のいずれの指標も、資本主義の歴史のなかで突出して高いことが読み取れる。また、1970年代半ば以降のスタグフレーションの進行した時期に比較してインフレ率や失業率が際だって低かったこととあわせ、この時期は資本主義の「黄金期」と称されることがある。

戦後アメリカの経済的繁栄をささえた技術革新は、大規模な大量生産を可能にし、西側先進国の消費生活を大きく変えるナイロンやプラスチックなどの新商品をつぎつぎとうみだし、高等教育の普及や、リチャード・ハミルトンが1956年に製作した「一体なにが今日の家庭をこれほどまでに変化させ、魅力的にしているか」（Just what is it that makes today´s homes so different, so appealing?, 1956）が始まりとされるポップアート、ロックンロールなどの若者文化、大衆文化の広がりはアメリカ社会を「ゆたかな社会」と印象づけ、西欧や日本をはじめ世界各地に浸透してゆくことになった。

また、60年代はじめには、通信衛星による宇宙中継がおこなわれ、人びとはリアルタイムで地球の裏側の事件やようすまで知ることができるようになった。
世界各地域の輸出入シェア（※印はEEC創設6か国のみの数値）を示したもの[6]である。戦後の輸出成長率には地域間格差がめだつ。ドイツをはじめとする西ヨーロッパと日本の伸びが大きく、世界でのシェアをのばしており、アメリカのシェアは上下があるものの高い水準を維持、それに対し、発展途上国は、一時的に産油国が輸出シェアを拡大したものの全体的にはシェアを下げている。ただし、そのなかにあって1970年代以降のアジアは急速に輸出入を伸ばしていることがわかる。

従来の世界貿易が、先進国と途上国のあいだで一次産品と工業製品の交換というかたちで展開される傾向があったのにたいし、第二次世界大戦後には先進諸国ないし工業国相互の貿易が主流となった。戦後の貿易は、自動車や衣料品に顕著にみられるように、異なったブランド（商標）の製品が先進諸国内で輸入されたり、中間製品と完成品のあいだでの取引が拡大するなど、産業部門内貿易という、従来みられない新しい傾向をふくんでいた。全体としては、欧州経済共同体（EEC）の拡大が目立ち、その域内貿易が1950年代から1960年代にかけての世界貿易の伸びをリードした。

一方、かつて植民地だったアジアやアフリカの諸国では、商品作物栽培や資源供給を強制されてきた経緯から、社会の自立的な発展が妨げられ、独立後もそのひずみから脱却していくことが困難であり、経済発展は順調にすすまず、強権政治やクーデタに悩まされて不安定な社会情勢がつづいた。バングラデシュのジュートやマレー半島の天然ゴムなど、先進工業国における技術革新によって安価な代替商品が生まれ、需要の減退に見舞われたことも痛手だった。また、ラテンアメリカでも、土地所有の偏在や外国資本の支配により、農民の貧困や政治の不安定がつづいた。1959年にはフィデル・カストロの指導によるキューバ革命がおこっているが、それ以外の国ぐにでも、1960年代には、先進国との経済格差がいっそう目立つようになった。こうした「南」の発展途上国と「北」の先進工業国との格差は大きく、やがて南北問題として意識されるようになった。

東西冷戦下の世界のなかで、アメリカなど先進諸国は、これらの地域に投資や援助を増大させて開発を進めることに関心を強めた。緑の革命は、その一例であるが、開発は先進国の基準があてはめられることも少なくなかった。政府レベルでは政府開発援助がおこなわれるようになり、また、国連専門機関として国際開発協会（IDA）が1960年に、補助機関として国際連合貿易開発会議（UNCTAD）が1964年に、さらに、アメリカの主導によって1961年経済協力開発機構（OECD）のなかに開発援助委員会（DAC）が設置されるなど、発展途上国に対する援助体制が整えられるようになった。



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   <title>呼出し太郎伝</title>
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   <published>2009-04-04T03:33:27Z</published>
   <updated>2009-04-04T03:34:20Z</updated>
   
   <summary>1888年、本所南二葉町（現在の墨田区亀沢）の俥屋の長男に生まれた。本名：戸口貞...</summary>
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      <![CDATA[1888年、本所南二葉町（現在の墨田区亀沢）の俥屋の長男に生まれた。本名：戸口貞次郎。すぐ隣が大関・初代朝汐太郎の家だったこともあり、相撲の盛んな町に育った。その朝汐の口利きで1898年、11歳のとき呼出親分の勘太郎の弟子となり、朝汐にあやかって「太郎」の名をもらう。入門5年目に小結・源氏山頼五郎以下40余名の脱走事件があり、そのとき太郎も一緒に飛び出している。これが苦労の始まりで、いろいろ地方を渡り歩く長い放浪時代もあり、無謀なことも数々やったが、やがて大坂相撲に縁ができ、呼出として再起。大坂の呼出は、満足に太鼓を叩ける者がおらず、太郎はにわかに頭角を現す。ここで行司の木村金八（のちの木村錦太夫、22代木村庄之助）と知り合い、生涯の交遊が始まる。大坂時代、巡業先で太鼓を質に入れたため、宿でカラの醤油樽を借りて叩いたが、仲間の内誰も気がつかなかったという。その後、昭和時代の幕開けとともに東京と合併。太郎は大坂の呼出を全員、東京に売り込んで男を上げた。親分の下地はそのときからで、太鼓も東京の呼出の誰にも負けなかったという。停年退職した1960年まで63年間を貫き、「太鼓の名人」「相撲界の名物男」「呼出の親分」として知られた。また両国の自宅を長年相撲記者クラブに解放し世話係を務め（停年後も続けていた）、確固たる地位を築いた。この頃はもう櫓に上がることはなかったが、花相撲のおりの「太鼓の打ち分け」はまさに圧巻、独壇場の名人芸だったという。所属が角界一の大部屋、出羽海部屋ということも幸いし、出羽海（元横綱・常ノ花）、春日野（元横綱・栃木山）の両取締とは気軽に口の聞ける立場にあった。16人の呼出の名前が初めて番付に載った1949年5月場所前、太郎は協会で取締に「呼出も番付の隅っこに、名前を載っけて欲しい」と“物言い”をつけたのがきっかけで、「世話人」とともに番付に記載されることになった。これは1959年11月場所、太郎が停年退職する直前まで10年間続いた。1969年11月3日、秋の叙勲で勲六等旭日単光章を受章。相撲界では初めて生存者叙勲の光栄に浴した。1970年1月8日には武藏川理事長、春日野審判部長をはじめ180人が出席し祝賀会が挙行された。席上、高橋義孝横綱審議委員は「醤油樽叩いてもらう勲六等」の句を披露し祝福した。1971年3月3日、83歳で逝去。

エピソード [編集]
1911年2月場所2日目、大関2代西ノ海 - 小結鳳戦は行司の軍配は鳳に挙がったが、呼出の金次郎はこの相撲に物言いがついたとは知らず、「ニィーシ、千年川、ヒガーシ、常陸山」と美声を張り上げたが、勝負検査役に注意されてすごすごと引き下がった。 
戦後から昭和30年代前半に、美声の呼び上げで名を馳せた小鉄が、昔旅の汽車の中である横綱からミカンをもらい無理矢理食べたところ、途端に声が出なくなり、後の巡業に差し支えたことがあったという。ある東京本場所のとき取材のため、宿を取っていた小島貞二が小鉄を招き入れミカンを出したところ、「とんでもない！」と言って小鉄は見えないところにミカンを隠したという。小島はタバコとミカンが好物で、タバコの煙は悪いと知っていたつもりが、まさかミカンが悪いとまでは知らなかったという。 

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   <title>特急「はつかり」登場</title>
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   <published>2009-03-20T04:40:00Z</published>
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   <summary>1958年（昭和33年）10月 常磐線経由で上野駅?青森駅間を結ぶ特急「はつかり...</summary>
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      <![CDATA[1958年（昭和33年）10月 常磐線経由で上野駅?青森駅間を結ぶ特急「はつかり」登場。国鉄線東京以北で初の特急列車となった。 
この時の改正で、東海道本線を走っていた寝台特急「あさかぜ」が新しく開発された20系客車を使用して寝台専用固定編成列車化（のちのブルートレイン。当時は「九州特急」と称された）され、「はつかり」はそれによって余剰となった旧型客車を使用して運転した。 
下り列車の場合、上野発は12時20分で青森着は0時20分、所要時間はちょうど12時間であった（国鉄キハ80系気動車#特急「はつかり」の記事も参照）。 
また、この「はつかり」の運行開始に伴い、「みちのく」の盛岡駅以北を不定期化。 
1959年（昭和34年）9月 上野駅?青森駅間を運行する夜行列車の編成組成を変更し、「北斗」の編成を寝台車中心に編成し寝台列車化を行い、代わりに「十和田」に座席車組成を行う。 
1960年（昭和35年）12月 特急「はつかり」は、使用車両を新しく開発されたキハ80系気動車に置き換えられ、日本初の気動車による特急列車となった。しかし十分な試験走行を行わずに運転を開始したため事故が続出、新聞には「はつかりがっかり事故ばっかり」などと書き立てられた。その後安定した走行が可能になると、大幅にそれまでの所要時間を短縮するようになった。 
1961年（昭和36年）10月 「サン・ロク・トオ」と呼ばれる大規模なダイヤ改正を実施。 
特急「はつかり」、所要時間を10時間25分に短縮。 
上野駅?青森駅間を東北本線経由で運行する夜行急行「八甲田」1往復の運転を開始。 
急行「十和田」1往復増発し、2往復になる。 
急行「みちのく」の盛岡駅以北の不定期区間を定期化。 
1964年（昭和39年）10月 急行「北上」を格上げする形で、東北本線初の寝台特急「はくつる」が運転開始。 
「はくつる」には前述した20系客車を使用し、東北本線経由で上野駅?青森駅間を結んだ。なお、この列車の登場により、20系客車を使用した寝台特急列車はブルートレインと称される。 
1965年（昭和40年）10月 ダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。 
急行「北斗」を格上げし、常磐線経由で上野駅?青森駅間を走る寝台特急「ゆうづる」運転開始。 
常磐線の平駅（現、いわき駅）?仙台駅間では、常磐線全線電化の成った1967年9月までC62形蒸気機関車が牽引し、「蒸気機関車の牽引する最後の特急列車」として鉄道撮影家から人気を集め、後年に興る「SLブーム」のはしりとなった。また、「北斗」の名称は函館駅?旭川駅間を運行する昼行特別急行列車に使用されることとなる。→こちらを参照されたい。 
急行「十和田」はこの改正で「おいらせ」の統合等により増発、4往復に。 
「みちのく」も上野から東北各地への多層建て気動車急行として1往復増発され、上野駅?青森駅間で従来より運行していた列車（客車列車）は「みちのく（下り）2号・（上り）1号」と称される。 
常磐線経由で不定期急行「おいらせ」設定。 
青函連絡船の新造船置き換えに伴って運航時間を4時間30分から3時間50分に短縮。 
1968年（昭和43年）10月 「ヨン・サン・トオ」と呼ばれる大規模ダイヤ改正を実施。 
東北本線全線電化に伴い、特別急行列車を電車列車化できる様になる。これに伴い、「はつかり」・「はくつる」の全列車及び「ゆうづる」の1往復を昨年に登場したばかりであった583系電車に変更する。 
なお、このダイヤ改正で「はくつる」はブルートレイン廃止の第一号となった。 
これに伴い、「はつかり」は全区間東北本線経由に運転経路を変更。また1往復増発され2往復となる。 
「ゆうづる」客車列車1往復・電車列車1往復の2往復となった。 
列車愛称の統合が行われ、急行列車群は以下の通りとなる。 
東北本線経由の「三陸」（さんりく）を「八甲田」に統合。「八甲田」昼・夜行1往復ずつの2往復での運行となる。 
なお昼行は「三陸」時代に引き続いて支線区直通列車を併結していた。 
常磐線経由で運行していた「みちのく（下り）2号・（上り）1号」を「十和田（上り・下り）1号」と改称し「十和田」は昼行1往復・夜行4往復の5往復体制になる。 
これにより、「みちのく」上野駅?青森駅間運行列車の愛称としては一旦消滅。ただし、「みちのく」は1970年（昭和45年）9月まで、上野駅?原ノ町駅?陸中花輪駅?弘前駅間等を運行する列車として残る。下記を参照されたい。 
不定期急行「おいらせ」廃止。 
1970年（昭和45年）8月 旧盆時期の急増する帰省客へ対応するための臨時列車として、「はつかり51号」（上り・下りとも）が常磐線経由で運行される。 
これは、仙台駅?青森駅間を運行していた「とうほく」を上野駅まで延長する形をとったが、多数の奥羽本線直通臨時列車が設定された東北本線経由ではなく、ダイヤに余裕があった常磐線経由で運行された。当時、定期列車の「はつかり」は全線東北本線経由で運行されていたことから、乗車してから福島駅・郡山駅方面へ経由しないことによる苦情があったとされる。 
1970年（昭和45年）10月 ダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。 
急行「八甲田」のうち、昼行列車1往復を支線区直通編成廃止の上、特急「はつかり」に格上げ、「はつかり」は1往復増発されて3往復になる。 
急行「十和田」1往復格上げの形で、特急「ゆうづる」も電車で1往復増発、「十和田」は4往復（内昼行1往復）、「ゆうづる」は3往復に。以後、上野駅?青森駅間運行夜行列車は、常磐線経由の「ゆうづる」が逐次増発されるが、これは、東北本線では上野駅?宇都宮駅間に中距離電車が多数運行され、また上野駅?福島駅間にも奥羽本線経由の夜行列車を多数設定しており、これらの区間のダイヤに余裕がなかったためとされる。 
1970年（昭和45年）12月?1月 年末年始の帰省客への対応として、「はつかり51号」と同じ常磐線経由で運行する「常磐はつかり」が運行される。 
列車名に「常磐」を挿入したのは、夏に運行した際に経由地が異なる臨時「はつかり」への苦情を受けてのことである。なお、翌1971年（昭和46年）からは当臨時列車は東北本線経由に変更される。 
1972年（昭和47年）2月 札幌オリンピック開催にともない、上野駅?青森駅間を運行する臨時特別急行列車「オリンピア1号」が運行される。 
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概要としては、上野駅?青森駅間を昼行特急列車として運行し、青函連絡船深夜便を介して函館駅?札幌駅間を運行する「オリンピア2号」に接続するダイヤを組んでいた。 
1972年（昭和47年）3月 以下のようにダイヤを変更する。 
特急「はつかり」1往復、東京駅に乗り入れ。 
特急「ゆうづる」、電車で1往復増発、4往復に。 
昼行急行「十和田（上り・下り）1号」を格上げする形で、上野駅?青森駅間を常磐線経由で運転する特急「みちのく」1往復を、583系電車で設定。上野駅?青森駅間常磐線経由昼行特急が約4年ぶりに復活する。 
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